物欲を刺激する機種
この数日、寒いですね。カウントダウンの時より寒いように感じます。
おまけに今日はサーバー室にずっといたので身体の芯まですっかり冷えてしまいました。
今日はパークのことではなくてパソコンの話。
最近、ネットブックというカテゴリのPCが流行っていますね。お値段は¥5万円前後。通信カードを合わせて契約すると物によっては\100で買えるものもあります。
このPCは、インターネットやメールが出来れば良いというレベルの性能のもので、それ以上のことは期待しない方が良いようです。最近、お泊まりでパークに行く時、小型のPCを持っていくのですが、仕事用のものなので何かあったら、とちょっとドキドキしながら行くので、このカテゴリのものが欲しいなと前から思っていました。
そんな時にSONYからVAIO TYPE Pというモデルが発表されました。SONYらしく小型でスタイリッシュです。お値段も、このカテゴリにしては高いですが、PCとしては安めです。おぉ、これはいよいよ買うべきモデルが出たか、と早速お店に行って触ってみたのですが・・。
何だか遅いんです。すべての動作が一呼吸も二呼吸も待たされる感じです。OSがVistaのせいかもしれません。そして、スティック型のポインティングデバイスが妙に過敏で望んだ所に止まらないし、何より字が小さすぎて辛いです。ちょっとこれは買えませんねぇ。惜しいです。




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